細マッチョになる筋トレ法

細マッチョになる筋トレ法

女性にモテる方法なんて言うものがあれば苦労しないよ、というのが世の男性陣の嘆きの声です。

 

確かに永遠に続く悩みの種、あるいは夢かもしれません。

 

嘆いてみてもイケメンにはなれないし、子供の頃に一生懸命牛乳を飲んでいたのに背が伸びない人は伸びません。

 

でも努力次第でモテ派の一員になれるかも知れません。

 

もう一つのモテる条件

イケメン、長身、細身でしっかりしてて、お金持ち。

 

普通にモテようと思うと結構ハードル高いですよね。

 

モテたくてもどうにもしようがない、とお嘆きでしたら、自分の努力次第でモテるようになる方法があります。

 

整形手術とかそんな反則技は使わずに純粋に自分の姿をモテる形に変えるのです。

 

最近の傾向です。

 

細マッチョになるのです。

 

 

細マッチョとは?

どういう人が細マッチョなのかについては厳密な規定はありませんが、見た目細身であることが第一条件です。

 

ですから、ある程度の目標の差が生じるのはご容赦ください。

 

それから、人によって元のスタイルに違いがあるため、中にはどうしても細マッチョにはなれない人もいます。

 

でも諦めずに、近いタイプのスタイルを目指してみてください。

 

とりあえず、細マッチョとは、普通の服装で外見からはどちらかと言えば細身に見える人、すらっとして見える人。

 

顔はイケメンであれば問題ないけれども、できるだけ小顔を目指します。

 

目標のスタイルのモデルを頭の中で明確にして、そこを目指して努力しましょう。

 

細マッチョは今のところ最大のモテ男形成の場と言えます。

 

せっかく女の子が注目してくれるのです。

 

目指すしかないですよね。

 

アプローチの仕方は、ガリガリさんの場合、ポッチャリさんの場合、そして普通体型の人の場合。

 

それぞれのタイプごとに解説していきます。

 

 

ガリガリさんの場合

ガリガリさんは、体質的に栄養が筋肉を大きくするようになっていなかったり、食べたものが効率良く消化吸収されにくいことが多いので、そのあたりには十分気をつけて筋トレを行います。

 

つまり単にこれまでの生活に筋トレというイベントを加えるのではなく、食事のこともトレーニングメニューに反映させなければいけません。

 

トレーニングを行うと言うことは体内のエネルギーを消費するということです。

 

簡単な筋トレでも50kcal以上のカロリーを使います。

 

これは体脂肪7〜8g余計に消費することになります。

 

わずかなように感じますか?筋トレをすることで使った筋肉が痛くなりませんか?使った筋肉のあたりが熱くなったりしませんか?気がつかないと思いますが、筋トレによって痛めつけられた部位に対しては、体の各所から血液やリンパ液や免疫に関わる様々な体の成分が集まってきます。

 

そして修復の作業が行われます。

 

さらに夜寝てる間に成長因子と言うものによって筋繊維を太くします。

 

そうすることによって筋トレの効果としての筋肉の増加が生じるのです。

 

そしてそこまで体内のエネルギーは使われ続けます。

 

ガリガリさんにとっては体への負担が大きいので、最初に外からエネルギーを十分入れてやる必要があります。

 

ただし、ガリガリさんはたくさん食べるようになれば、比較的早く細マッチョと呼べる体になりやすいのです。

 

注意点は始めからとばさないこと。

 

本来体内のいろんなところで使われるはずのエネルギーをトレーニングで使う訳です。

 

しっかり栄養を摂らないと、脳の働きや心臓を始めとした24時間働き続ける臓器などに必要なエネルギーに影響が出ます。

 

トレーニング中に貧血やめまいを起こすと怪我や事故の原因になります。

 

運動をすればお腹が減りますが、ガリガリさんは食事をたくさん食べるのが苦手です。

 

でもとにかく先にタンパク質を中心にした食事を摂ること。

 

人によりますが、早ければ3〜4か月で体質が変わり、場合によっては食事とトレーニングをセーブしなければ筋肉マッチョになってしまうしょう。

 

そこは注意です。

 

 

ポッチャリさんの場合

さて、ポッチャリさんの場合は問題があります。

 

果たしてポッチャリさんは細マッチョになれるのかと言う問題と、どうしたら細マッチョになれるのかがポッチャリ度によってアプローチが変わるからです。

 

まず細マッチョには、本人の努力次第としか言いようがありません。

 

食事の問題もあります。

 

いわゆるBMI判定、体重を身長の二乗で割って出てくる肥満度の指標のことでずが、それで30クラスの人とそれ以上のクラスでは細マッチョを目指すのに必要な努力に大変な差が生じます。

 

いずれもダイエットを余儀なくされますが、比較的肥満度の軽い人はダイエットをしながら同時進行で筋トレに入れます。

 

ただし軽めに行います。

 

それまで入れていたカロリーを落としながらトレーニングをするのです。

 

下手をすると太マッチョになりかねません。

 

大きいサイズのポッチャリさんは、まずダイエットを徹底して行うことです。

 

きっちり体重を落とさないと、自分の体重で膝や腰、内臓などを痛めてしまうことになってしまいます。

 

とにかくポッチャリさんは筋トレの前に生活習慣を含めた様々な改善点を見つけることから始めないと、細マッチョは遠い世界の夢に終わります。

 

 

普通体型の人の場合

自分は普通体型だから大丈夫といきなりトレーニングに入ると筋肉型太マッチョになってしまうので注意が必要です。

 

普通体型ということは、太る可能性もあり痩せる可能性もある訳なので、ポッチャリさんの軽めの人と同様に最初は少しカロリー落とし目の生活と、トレーニングは軽めの物から入りましょう。

 

 

共通メニュー

ウォーキングをメインに始めは1kg鉄程度のアレイを持って息が上がるところまで、距離は決めません。

 

自分の体と相談です。

 

腕立て、腹筋、背筋のトレーニングをこれも息が上がったらやめ。

 

やりすぎは太マッチョへまっしくらです。

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