細マッチョになるための食事とは?

細マッチョになるための食事とは?

細マッチョになるための筋トレはやや軽めに、しかし休まず必ず少し息の切れるところまで。

 

限界を超え続けると太マッチョになってしまいます。

 

そして細マッチョのイメージを忘れずに体脂肪を減らすトレーニング、有酸素運動を多めに取り入れます。

 

さて、他には細マッチョに関する情報はないのでしょうか。

 

食事に関する情報、必要ですよね。

 

とても大事な情報です。

 

細マッチョになる食事

一般的に筋トレをする人は、タンパク質を中心に、脂肪分を減らした上糖分なしの食事を想像されることでしょう。

 

いろんな説がありますが、これを中心に1日6食とか、コメは食べてはいけないとか、プロテインをトレーニング後30分以内に飲むとか、結構怪しい話がまことしやかにネット上を飛び交っています。

 

重要なことは自分が何をしようとして、何を目指して、何をしなければならないか。

 

これだけのシンプルなことです。

 

これからは筋トレをして食事をして休んで、これを繰り返して細マッチョの体型を作り維持します。

 

もちろん仕事や学業その他本来やるべきことがある訳ですから、中心はそちらです。

 

その邪魔にならない範囲で行いますが、並行して結構体に影響のあることをするのですから、慎重に、ここではなぜこういう食事になるのかなどを確認していきましょう。

 

 

食事の基本

普段は何気なく単にお腹が減ったからとか、習慣で食べる時刻になったからとか、美味しそうなものが目に飛び込んで来たからとかそういう理由で摂っていたと思います。

 

お食事。

 

しかし筋トレをして細マッチョと言う肉体を手に入れることに決めたからには、トレーニングメニューと同じくらいに真剣にいつどんなものを食べるかを決めてください。

 

とは言え、単に太マッチョになるために食事を摂る訳ではないので、かなりストイックなメニューが予想されますね。

 

確かに太マッチョにならないことを常に置いておかねばなりませんが、基本的には自分の好きなメニューを選んで、一日三食しっかり食べることにしましょう。

 

その内容をチェックして、細マッチョになるのに相応しいかをきめましょう。

 

 

変更する基準

一日三食きっちりと言いました。

 

自分の生活リズムの基本はできるだけ変えないようにします。

 

朝食は絶対に抜かないでください。

 

重要なんです。

 

極めて。

 

ですから朝食はしっかりと、もう朝からタンパク質いっぱいで行きます。

 

肉類や卵、乳製品等、みなOK。

 

ただし脂身は外して、またパンもご飯もOKですが、そちらは少し減らし目ででも必ず食べることです。

 

順番に書くと長くなるので、ここで理由を述べてしまいます。

 

夜あなたが寝ている間にあなたの身体の中で変化を起こし、そのために多くのエネルギーが使われているからです。

 

その変化とは前日のトレーニングによってあなたの筋肉を修復・拡大させることです。

 

ですから翌朝起きて朝食をぬくと、いきなり午前中の活動用のエネルギー源切れとなって、せっかく鍛えた筋肉を分解して、その中のグリコーゲンをエネルギーとして使われてしまうのです。

 

意味なしですね。

 

特に平日であれば、尚更朝食は食べましょう。

 

休日は食べなくていい訳ではありませんよ。

 

この期間、あなたは筋トレを使命としているのです、平日は1ラウンドづつ、休日には3ラウンドの筋トレメニューが待っているはずです。

 

そのためにも朝食は1日のうちで一番多いボリュームにします。

 

タンパク質を中心にバランス良く、朝からそんなに食べられないよと言う方、多少無理でも食べて習慣にするように頑張ってください。

 

どうしても朝はたくさん食べられない方は仕方がないので、朝と昼を交換しましょう。

 

夜は一番軽めにします。

 

 

食事の内容

さて何を食べれば良いかと言う問題です。

 

まず肉類、魚も含めて必須です。

 

ただし脂肪は除いてください。

 

タンパク質それも油少なめということで、具体的には鶏の胸肉やささみ、豚ひれ肉、牛なら赤身です。

 

肉なら。

 

魚なら旬の脂ののったものでも大丈夫です。

 

血中のコレステロールや中性脂肪を減少させる働きがあります。

 

乳製品やビタミン・ミネラルの元野菜も大事です。

 

これらの中にはタンパク質の合成や、そのもとになるヒト成長ホルモンやそのホルモンの活性化を促す成長因子を作りだす成分が含まれていて、夜のうちに体を修復・改善するために使われた分を補給する必要があるのです。

 

これらはペプチドと呼ばれるれるアミノ酸や糖の結合物として体内で再合成するために外から補給してやるのです。

 

摂る必要があるのはタンパク質だけではないのはご存じですね。

 

成長ホルモン合成に必要なものがあるように、結構意外なものがたんぱく質の合成には必要なものがあるのです。

 

たとえばアルギニンを含んだ食べ物、これは肉類や乳製品豆類魚介類などたくさんあります。

 

他に亜鉛などのミネラル、や葉酸や豚肉のビタミンB1などのビタミンB群と並べてみると、ほとんどの栄養素が必要なことがわかります。

 

その上体脂肪を限りなくゼロに近づけている人だって脂肪を摂らない訳にはいきません。

 

ホルモンなどの合成時に必要だし、体脂肪ゼロになってしまったら、トレーニング中に必要なエネルギーをどこから取り出さなければければならないか、と言う先ほどの問題に戻ってしまいます。

 

そんなわけで栄養バランスに注意して、三食きっちり摂ることがまず1番、その1日の割合は、朝をメインに夜はやや少なめ、食事と食事の間、つまりトレーニングの合間にお腹がすいたらバナナやナッツ類、小魚の干したものなどを食べましょう。

 

筋トレ中には骨の再生循環にも影響が出ますから、カルシウムやビタミンD,さらにさ大事なのは体液補給のための水、血液に必要な塩分やビタミンB12など。

 

 

普段通りじゃダメ

まとめると、筋トレ期間中はタンパク質、その合成に必ような成分を含み、同時に体を動かすのに必要なエネルギーとなり、肉体の改造にかかる様々な栄養素を摂る。

 

前項に比べあっさりし過ぎているようですが、大事なのは、栄養を摂り過ぎない、太マッチョに移行する前にトレーニングをセーブし、その時に食事の量をコントロールする冷静さでしょうか。

 

目安です。

 

一日の一般男性の平均的なカロリー消費量より少しだけ上の、1日2,500kcalを目指します。

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